国も頭をひねる「壁」対策

先日、算定基礎届に同封されていた2枚のリーフレットについて書きました。

あらためて読み返してみました。

正直なところ、最初は何を伝えたいのかよく分かりませんでした。

私がそう感じるのですから、事業主の皆さんはなおさらかもしれません。

何度か読んでいるうちに、少しずつ言いたいことが見えてきました。

事業所にも事情があります。

働く人にも事情があります。

そして、

国にも事情があるのでしょう。

最近は人手不足の話をよく聞きます。

一方で、働く時間を増やしたくても様々な事情で難しい方もいます。

その間で制度を考えるのは簡単なことではありません。

今回のリーフレットを見ながら、

国もいろいろ頭をひねっているのだろうなと思いました。

もっとも、

もう少し分かりやすく書いてもらえるとありがたいのですが。

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